梶清智志の美容健康ブログ

健康や美容は若い時からのケアが大切!!

【健康にオススメ、日光浴!】梶清智志が実践するビタミンDを上手に摂取する方法!

梶清智志こと、キヨです。

12月になり、寒い日が多くなりました。

僕の中で、一年の中で最も冬を感じるのが12月です。

秋っぽい11月から一変して、日が短くなり気温も大きく下がるからです。




こんな時期は、外出するのにも腰が重くなりがちですが、

 

最近僕は、適度に家の近くを散歩したり公園でウォーキングするようにしています。

 

その理由は、健康に詳しい仕事仲間から「日光を浴びるって大事ですよ!」と教えてもらったからです。

それからは外に出て日光を浴びる時間を作るようになりました。

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出典:pixabay



ではなぜ、日光を浴びる時間を作ることが大事なのか?

 

それは、日光を浴びることで人間の体の中でビタミンが作り出されるからです。




近年、屋外での活動量が減少したり、特に女性で日焼け止めを使いすぎることでビタミンDが不足している人が増加しているようです。

 

そんなビタミンDの体での役割は、カルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり免疫機能を調整・維持してくれます。

 

とても重要なビタミンですね。

 

ビタミンDを摂取する方法は2種類あるようです。

 

ビタミンDが多く含まれる食品を食べる



サケやアジ、サバなどの青魚やマイタケ、シイタケなどのキノコ類に豊富に含まれています。

 

②日光を浴びてビタミンDを補給する

 

日光を浴びることで、皮膚でビタミンDが産生されるようです。



①はたしかに分かるのですが、②を聞いた時にビックリしました!

 

ビタミンDは皮膚でも産生されているんですね。

 

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出典:
https://www.d1yk.co.jp/info_health/2019/01/post-46.html



皮膚が紫外線を浴びることで、皮膚にあるビタミンDの前駆体の物質が体内でビタミンDに変わり肝臓に蓄えられます。

 

蓄えられたビタミンDは上で書いたように、カルシムの吸収を助けるので骨の健康を守る栄養素として大事です。

 

では、実際にどれくらい日光を浴びたらいいのでしょうか。

 

調べてみたところ、1週間に2~3回、約10分程度でよいようです。

(参考:https://top.dhc.co.jp/shop/health/vitamin_lab/article/05/index.html)

 

これなら簡単に実践できそうです。

 

僕も正しい知識を身に着け、適度に日光を浴びながらビタミンDを取っていこうと思います。

 

ではまた。

 

梶清智志